エイズ HIV

エイズについて

 

 

 

死の病として、恐れられるエイズ(AIDS)は、日本で増え続けている性病です。
特に、リスクのある人たちの検査はまだ全然終わっていない。

 

という旨の発表もあり、早期の検査拡大が望まれる性病です。

 

原因

HIV(ヒト免疫不全ウィルス)が感染して起こります。
抗体ができても、抗体と共存するのがエイズの特徴です。

 

発症する病気

HIV感染者は、感染後5年程度で、免疫力が低下します。

 

具体的には、
発熱、倦怠感、食欲不振、吐き気・嘔吐などの症状が出てきます。

 

そして、最終的に、
ニューモシスチス肺炎などの日和見ひよりみ感染症、悪性腫瘍、認知症などを合併し、死に至ります。

 

ただし、現在では、早期発見の場合、
高い確率で、エイズのこういうった症状の発生を防ぎ、
通常の寿命を全うすることもできるようになりました。

 

近い将来、治療方法も出てくると期待されていますが、
今のところ、完治はできません。

 

やはり、『予防』が一番大切なことなります。

 

感染が続くと

 

感染をほうっておくと、死が待っている病気です。

 

感染の初期段階で、
発熱、倦怠感けんたいかん、頭痛、関節痛、発疹、リンパ節の腫大、一過性の末梢血リンパ球低下
などを引き起こします。

 

インフルエンザなどのウイルス感染と同じ症状が起きるので、
不安行為があった後で、こういったことがあれば検査をしてください。

 

ただし、感染後すぐの検査では、
エイズの感染は見落とされることがあります。

 

エイズの検査は、エイズへの抗体を見つけるという検査が基本です。

 

ウイルスそのものは死滅しやすく、正しい検査がしにくいからです。

 

エイズの抗体は、感染後、2週間ほどでできると言われています。

 

エイズを疑う場合は、2週間後、それから、1~3ヶ月後を目安に、
もう一度検査をすることをおすすめします。

 

治療方法

 

完治はできませんが、
HIVウイルスの活動を抑える治療が一般的です。

 

複数の薬を使い、エイズの症状の発生を防ぎます。

 

現在、エイズでなくなる方は、この治療方法で一気に減りました。
ただ、ウイルスを完全に体内からなくすという方法はつくられていません。

 

今のところ、一度、感染すると、
一生薬を飲み続けなくてはいけないことになります。

 

 

エイズは、感染者とのコンドームなしのセックスでも、
感染確率は0・1%と言われます。

 

感染力は弱いと言われますが、正確なところはわかっていません。

 

不特定多数の人とのセックスはしない。
かならずゴンドームはつける。

 

ということは、意識してください。

 

血液感染もありますので、
現代の私たちが、エイズと無関係に生きることは無理です。

 

正しい知識を身につけて、
予防する。
もしもの時に備える。

 

ということは必要です。

 

もし、感染をしても、今は子供への感染リスクを抑えて妊娠・出産をすることが可能です。

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