性病詐欺

性病の詐欺に気をつけてください!

 

 

 

性病検査キットの社会的な意義

 

先日もスポーツ新聞で、悪徳医師のことが記事で取り上げられていました。

 

それが「性病詐欺」です。

 

「性病詐欺」とは。

 

「性病詐欺」とは、血液や尿を採取し、その検査データを見せずに「クラミジア」や「淋病」という診断をして、
高額な医療費を請求するものです。

 

検査データなんかなくても、お医者さんが「病気です。」といえば、普通の人は信じてしまいますよね。

 

しかも、検査データは見せる義務は医師のほうにはないんです。
管理人は今まで全て見せていただいていたので、運良くいいお医者さんにあたっていたのでしょう。

 

この性病詐欺は、ちょくちょく報道されていて、
私が先日読んだ記事では、「治療代として一ヶ月約6万円。保険適用で1万数千円の薬代を請求されていました。」

 

薬というのは病気を治すものですが、何もない状態だと、
体の状態を悪化させます。

 

取材を受けていた被害男性も、薬のせいで体調が悪化し、おかしいと思って、他の病院を受診して騙されていたことに気づいたそうです。

 

実際に性病の治療費にいくらかかるの?

 

おおよその目安ですが、
最初の受診から、薬を出して、クラミジアや淋病がいなくなった検査までしてもらって、約自己負担が1万円ほどです。

 

いかに、一ヶ月6万円が法外な値段かがわかりますよね。

 

こういう詐欺は、被害者はもちろんですが、国民にも負担がかかってきます。

 

こういう事例が増えてしまうと、保険料を上げざるを得ません。

 

こういう「性病詐欺」を防ぐにはどうしたらいいの?

 

こういう「性病詐欺」を防ぐには、私たちがセカンドオピニオンとして、もうひとつ違う病院を調べておく。

 

または、

 

検査の別の手段を確保しておくことが大切です。

 

性病検査キットは、良くないという医師もいらっしゃるそうですが、
国立の感染研究所でも、紹介されているサービスです。

 

自分が検査までするのではなくて、検査自体は、国の認可を受けた機関がするのがいいですね。

 

病院があるのに、性病検査キットでまずは自己チェックをされる方が増えているのも、
こういった背景があるからなんですね。

 

もっと、性病検査キットが認知されれば、こういう「性病詐欺」の抑止力になるでしょう。

 

性病の悩みは、自分だけでなく、パートナーや家族を含めた大きな問題です。

 

その悩みにつけこむようなことは許されてはいけません。

 

行政が動いてくれるのを待つのも大事ですが、私たちが性病検査の方法をいくつか知っておくことが大切です。

 

私たちの身は、私たち自身で守るという覚悟も必要です。

 

そのための性病検査キットです。病院へかかる場合でも、自己チェックはできるということを知っておいてください。


 
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